シーユーSP1の特徴!

AED販売事業部の小林です。
今回は弊社で新たに販売するAED シーユーSP1の特徴を紹介します。

シーユーSP1は新しいモデルのAEDになります。
バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)に配慮した様々な機能を備えています。

1.オートボリューム(自動音量調整機能)
シーユーSP1は周りの騒音を感知して、それにあわせて音声ガイダンスのボリュームを
大きくします。

AEDを外で使う場合など、音声ガイダンスが聞こえやすいようになっています。

自動音量調整スピーカ

2.3つのインジケータ
本体表面にフラッシュライト機能付きのガイドがついているので、
もしAEDを使用するのが初めてでも、直観的に操作できるように工夫されています。

3つのインジケータ

3.成人・小児切替モード搭載(セーフティーガード付)
成人と小児切替スイッチと両用電極パッドを採用することにより、
電極パッドを交換することなく、成人と小児に対して除細動が可能となっています。

6歳未満の小児に対してAEDを使用する場合、通常よりも少ないエネルギーで除細動
をすることが推奨されています。セーフティーガードもついていますので、誤作動を
防ぐ設計になっています。

成人・小児切替スイッチ

今回は実際に使用するときの特徴を説明してきましたが、シーユーSP1は本体の仕様に
ついても様々な改良がされています。
12月6日の記事「シーユーSP1の特徴!2」で紹介したいと思います!

AEDについてのお悩み、ご相談は弊社で承っております。
お気軽にAED販売.com 0120-812-842 までお問い合わせください。

AEDと不整脈

AED販売事業部の小林です。
今回はAEDと不整脈について説明したいと思います。

AED(自動体外式除細動器)は電極パッドを傷病者に貼ると、
自動的に心電図を解析して、電気ショックが必要であるかを判断します。

心室細動、心室頻拍と判断された場合にAEDは電気ショックを与えます。

心室細動、心室頻拍は致死性不整脈に含まれ、
放置すると短時間で死亡につながる非常に危険な不整脈になります。

通常の心電図(イメージ)

心電図

心室細動時の心電図(イメージ)

心電図2

心室頻拍時の心電図(イメージ)

心電図3

・心室細動
心室が小刻みに震えた状態(細動)になり、心臓が停止した(血液を送り出せない)
のとほぼ同じ状態になります。

・心室頻拍
心室の収縮が毎分100~200回程度にもなり、血圧が低下します。
脳に送られる血液が少なくなり、意識不明や心停止にいたることがあります。

これらの不整脈に対してAEDは有効となります。
外側から心臓の様子を見ることはできないので、一刻も早くAEDを使用しましょう。

AEDについてのお悩み、ご相談は弊社で承っております。
お気軽にAED販売.com 0120-812-842 までお問い合わせください。

心臓震盪という言葉を聞いたことがありますか?

AED販売事業部の小林です。
脳震盪は聞いたことがあっても、心臓震盪は
あまり聞いたことがないのではないのでしょうか。

心臓震盪は胸部への打撲で、心臓の筋肉が痙攣する症状です。
心臓の筋肉が痙攣することを心室細動といい、
心臓が十分な血液を全身に送ることが出来なくなっている状態です。

心室細動を除去する手段として、AED(自動体外式除細動器)を使用
するのが非常に有効となります。

スポーツとAED(イメージ) 

心臓震盪は主にスポーツを行っているときに起こりやすいと言われています。

現在AEDの配備は進んでいますが、スポーツ施設に必ずあるものではありません。
緊急事態に備えて、初めて来訪した場所でもAEDの有無を確認することが
重要だと思います。

弊社ではAEDについてのお悩み、ご質問についてお答えします。
お気軽にAED販売.com 0120-812-842 までお問い合わせください。

歯科外来診療環境体制加算をご存知ですか?

AED販売事業部の小林です。
歯科外来診療環境体制加算という言葉を聞いたことがありますか?
おそらく初めての方が多いでしょう。

簡単に説明しますと、患者にとってより安全で安心できる歯科医療の環境整備を
図るために、平成20年4月の診療報酬改定で新設された制度です。

施設基準としては、おおまかに以下のようになります。

・歯科衛生士が1名以上いること

・口腔外バキュームがあること

・AEDがあること(自動体外式除細動器)

・パルスオキシメーターがあること(血中酸素濃度計)

・酸素ボンベ及び酸素マスクがあること

・血圧計があること

・救急蘇生セットがあること

専門外となる為、実際の申請方法や詳細な基準については、

お調べいただければと思います。

酸素ボンベ 
私が通っている歯科医院には上の写真のように酸素ボンベが置いてありました。
また口腔外バキュームや血圧計なども確認できました。

ただ、AEDは確認できませんでした。
AEDは救急の現場に欠かせないものです。
できるだけ早めの配備をおすすめいたします。
歯科医院だけではなく、AED設置を検討している皆様はぜひ弊社までお問い合わせ下さい!

AED IPAD NF1200 

お問い合わせ、お見積りはAED販売.comまでお願いいたします。

歯科医専用AED 歯科外来環境体制適用AED

公共交通機関にも広がるAED配備!

担当の小林です。
AEDの配備は図書館や公民館などの公共施設で進んできました。
今ではその動きが、バスや電車などの公共交通機関にも広がっています。

義務化されているわけではありませんが、観光バスや貸切バスなどの
大型バスには積極的にAEDを設置するバス会社が増えてきました。

路線バス内に設置してあるものはまだ少ないですが、
仙台市のとあるバス会社のように設置しているところもあります。
各地で配備が進むことを大いに期待したいですね!

AED設置バス(イメージ) 

私が通勤で使っている電車は車両内には配備されていませんが、
停車駅にはすべて配備が進んでいます。
また、駅員の方々も基本的心肺蘇生処置講習とAED使用方法を
受講しているので、いざというときに安心できますね!

AED設置駅(イメージ)

たくさんの人々が利用する場所にAEDの配備が進むということは、
それだけ早急に救命できる確率が上がっていきます。
将来的には設置に明確な基準を設けて、しっかりとした体制ができるといいですね。

AEDの設置は早めに!

担当の小林です。
2011年8月2日元サッカー日本代表の松田直樹選手は練習中に倒れ、
帰らぬ人となってしまいました。
この悲しいニュースは大々的に取り上げられ、
練習場所にAEDが設置されていたなら、
助かったかもしれないと報道されていました。

AEDは必ずしも命を助けられる機械ではありません。
しかし、突然の心室細動に対応できるのはAEDしかありません。

日本サッカー協会はこの悲しい出来事をきっかけに、J1とJ2だけでなく、
松田さんが当時プレーしていたJFL(日本フットボールリーグ)にも
試合会場と練習場へのAEDの配備を決めました。

AEDの配備が進むのはいいことですが、命にかかわることですので、
対応が後手に回ってしまうのはよくないと思います。

AEDは数年前に比べると、お手軽な価格になりました。
しかし、設置したいけれど予算が足りない場合もあるかとおもいます。

AEDについて何か相談したい場合、お気軽に弊社までご連絡ください。
上級救命講習を修了したスタッフが丁寧に対応いたします。

お問い合わせは
株式会社クオリティー(AED販売.com)0120-812-842までお願いいたします。

AEDを使えるようにしましょう。

担当の小林です。
AEDを使えるようにしましょうと言うと、
いかにもAEDを使用するのが難しそうに聞こえますが、
AEDの操作自体は難しくありません。

AEDは非医療従事者にも扱えるように作られているからです。
弊社の取り扱っているAED IPAD NF1200は電源ボタンを押すと、
AEDが手順を音声で説明してくれます。

AEDを使用する場合、AEDがあることは前提ですが、
どちらかと言えばAEDを使う勇気が大事なのかもしれません。

緊急事態に遭遇したときに、初めてAEDを使用するのは大変勇気が必要だと思います。
近くの消防署で行われている救命講習に参加して、AEDに触れてみてはいかがでしょうか?

救命講習で身につけることができるCPR(心肺蘇生法)と
AEDの使い方は、非医療従事者の私たちにもできる救命措置です。

AED設置マップを作りませんか?

担当の小林です。

AEDが設置してある場所は日本救急医療財団が提供している、
AED設置場所検索」で探すことが可能になっています。
※登録されているAEDしか検索できません。

ただし、場所が文字でしか表示されていないので、
地図を印刷してAED設置場所を記入することをおすすめします!

AEDマップ(イメージ)

私が住んでいる地域では、近くの小学校と中学校、スポーツ施設、
市民会館、消防署、眼科に設置されていることがわかりました。

自分の周りの人になにかあった場合、AEDを手配するときに
AEDマップは役立つと思います。

自宅周辺だけでなく、職場や頻繁に行く場所のAEDマップを作れば
緊急事態に遭遇したときに便利です。

注意しなければならないのは、施設によっては時間制限があることです。
AEDは屋内に設置されている場合が多く、時間帯によっては手配できない
場合があります。

営業時間帯を調べたり、直接問い合わせるなどしてより正確なAEDマップをつくりませんか?
緊急事態に遭遇したときにAEDの場所を調べるのではかなり時間のロスになってしまいます。
落ち着いてAEDを手配するためにもAEDの設置場所は覚えておきたいですね。

救命率を上げるためには?

担当の小林です。

厚生労働省が9月27日に公表したAED(自動体外式除細動器)の適正配置に関するガイドライン
では、次のようなことが述べられています。

AEDの設置台数を増やすだけでは、必ずしも十分な救命率の改善を望めない。
今後は効率性を考えた戦略的配置と、管理と教育など日頃からの準備を
充実させていく必要がある。
それには、地方自治体、AED設置施設のより積極的な取り組みが求められる。

IPAD NF1200(卓上収納ケース入り) 

pdficon_small[1] 横浜市では、平成21年4月1日より一定規模以上の建物にAEDなどの
救急資器材を整備することを義務化しました。

このように地方自治体が自ら進んでAEDの設置基準を設けることで、
たくさんの方々にAEDを知ってもらう機会が増え、
自然と市民の救急意識も高まるのではないかと思います。

AED(PAD)は非医療従事者にも扱えるようになっているからこそ、
救命講習等に参加して、いざというときに備えましょう。

AED:自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)

PAD:一般市民によるAED(Public Access Defibrillation)

AEDの消耗品の期限は大丈夫ですか?

担当の小林です。

9月27日に厚生労働省は都道府県に対し、
AED(自動体外式除細動器)の適切な管理を求める通知を出しました。

電極パッドの期限が過ぎていたり、日常点検をしないなど、
不適切な管理が行われるとAEDは正しく除細動を行うことができません。

原因としては維持管理の必要性の認識不足が挙げられます。
AEDにも消耗品があることを認識しましょう。

弊社が販売しているAEDにはあらかじめ消耗品交換時期票がついています。

消耗品交換時期票

電極パッドとバッテリーの交換時期を記入することができるようになっています。
AEDに直接つけたりすることで、期限が確認できるようにしたいですね。

弊社は消耗品の交換時期を管理しています。
弊社でAEDを購入した場合、消耗品の期限前にこちらからご連絡をする体制をとっています。

お問い合わせ、お見積りはAED販売.comまでお願いいたします。

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