株式会社クオリティー会長メッセージ

クオリティー設立以前より長年電気工事事業を展開しておりましたが、現在はその当時始めたAED販売がメイン事業となっています。AED機器の販売は年間で約3,000台、国内シェアは約5%、事業単体で6億円の売上を上げるほどに成長して参りました。

本業のAED販売は医療系のため、福祉系の事業との関連性が高く、人材育成の面から見ても共通する部分が多いことから、2015年に放課後等デイサービスの「こどもプラス」、2019年に就労移行支援事業所の「ディーキャリア」を開始。更には2021年には高齢者専用宅配弁当の「宅配クック123」を開始しました。現在はこどもプラスが8拠点、ディーキャリアが2拠点目の準備中、宅配クック123が1拠点と着々と事業を拡大し、AED事業と合算すると10億円の大台を突破しました。

今後は宅配クック123と連携させた就労継続事業、グループホーム運営事業など、福祉領域での事業を拡大するとともに、地域経済・産業・社会の持続的な発展・繁栄を目指し、お客様はもちろん、取引先様、スタッフや家族、関わる全ての人の幸せを願い「上質な明日を。幸せな未来を。」というパーパスを志して参ります。

会長 大竹 一幸