AEDの点検は毎日行おう!

担当の小林です。
AED(自動体外式除細動器)は救命処置の医療機器です。
AEDを設置した場合、いつでも使用できるように、日頃から点検することが大切です。
弊社で取り扱っているAED IPAD NF1200にはセルフテスト(自己診断機能)がついています。
本体のインジケーター(ランプ)を確認することで、AEDの状態を目視で簡単に把握できます。

本体の右上にインジケーターがあります。

IPAD NF1200 インジケーター拡大写真

インジケーターのランプの点滅が緑色の場合、AEDは正常であることを示しています。
インジケーターのランプの点滅が赤色の場合、AEDに何かしらのエラーがあることを示しています。
この時にインジケーター左隣のi ボタンを押すと、本体が原因を音声で伝えます。

毎日AEDの状態を確認することは、緊急事態に備えるためにも欠かせないものです。
毎日のチェックを習慣づけるようにしましょう。

Published On: 2013年9月9日Categories: AED事業部

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