AEDの設置場所選びのポイント

担当の佐藤です。

AEDを導入したいけど何処に設置すればいいか悩んでいるという方はいませんか?
AEDを設置する際のポイントをご紹介します。

1.誰でも使える場所に置く
AEDの使用は突然倒れてしまった人を助けるために、誰でも使用できる場所に置く必要があります。
また、AEDは今まで使ったことが無い人でも使用できるような設計になっているため、
一般の人が通る場所に設置できます。

2.人目に付くように置く
AEDを設置していても、誰も気がつかないようでは意味がありません。
AEDを設置する場合には、建物の入り口や人通りの多い場所に設置し、
案内板などでAEDの設置場所を周囲に伝える工夫が必要です。

3.すぐに取りにいける距離に置く
心停止後3分で脳へのダメージがあるといわれています。
そのためAEDを使用する場合には短時間で取りにいける距離に置くことが大切です。
大きい施設でAEDを設置する場合には複数台の導入を検討してはどうでしょうか。

AEDは誰でも使用できる場所に置きましょう。

以上がAED設置のポイントです。参考になりましたでしょうか?

Published On: 2013年10月1日Categories: AED事業部

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