応急手当てに必要な物

担当の佐藤です。

 本日は、心肺蘇生法(CPR:cardiopulmonary resuscitation)を行う際に、持っておくべき物についてご紹介します。

 1つ目はハサミです。CPRを行う際に、傷病者に対して迅速に心肺蘇生やAEDの使用を行わなくてはなりません。
傷病者が服を着ているとAEDを使用することが出来ず、意識の無い傷病者の衣服を脱がすのには時間がかかってしまうので、
素早くAEDを使用するために衣服を切る必要があります。

 2つ目は剃刀です。傷病者にAEDを使用する際に傷病者の体毛が濃い場合に
電極パッドを上手く貼れない場合があります。そのため、体毛を剃刀で剃ることでAEDを使用できる状態にします。

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 3つ目はガーゼです。AEDを使用する際に、傷病者の体が汗などで濡れている場合、AEDが上手く動作しない場合があります。
ガーゼなどで、体を拭く必要があります。
また、傷病者が出血している場合に止血するなど、様々な場面で使用できます。

 4つ目は人工呼吸用携帯マスクです。人工呼吸によって、傷病者の血液などから感染を防ぐために用います。
また、人工呼吸時に傷病者からの呼吸などの逆流を防ぎます。

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 これらを事前に準備しておくことで、万が一の場合が起きた場合にもスムーズに応急手当てが行えるのではないでしょうか?
弊社ではこれらをセットにした商品も販売しています。備えておきたい方はご検討をお願いします。

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お問い合わせ、御見積は 0120-812-842
またはAED販売.comにお願いいたします。

Published On: 2013年10月28日Categories: AED事業部

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