公共交通機関にも広がるAED配備!

担当の小林です。
AEDの配備は図書館や公民館などの公共施設で進んできました。
今ではその動きが、バスや電車などの公共交通機関にも広がっています。

義務化されているわけではありませんが、観光バスや貸切バスなどの
大型バスには積極的にAEDを設置するバス会社が増えてきました。

路線バス内に設置してあるものはまだ少ないですが、
仙台市のとあるバス会社のように設置しているところもあります。
各地で配備が進むことを大いに期待したいですね!

AED設置バス(イメージ) 

私が通勤で使っている電車は車両内には配備されていませんが、
停車駅にはすべて配備が進んでいます。
また、駅員の方々も基本的心肺蘇生処置講習とAED使用方法を
受講しているので、いざというときに安心できますね!

AED設置駅(イメージ)

たくさんの人々が利用する場所にAEDの配備が進むということは、
それだけ早急に救命できる確率が上がっていきます。
将来的には設置に明確な基準を設けて、しっかりとした体制ができるといいですね。

Published On: 2013年11月8日Categories: AED事業部

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