バスの中での救命訓練

担当の小林です。
貸切バスにAEDを納入しました!」に引き続き、
伊豆箱根バス株式会社で行われた救命訓練について紹介したいと思います。

3月3日に行われた救命訓練に取材に行かせていただきました。

乗務員による救命講習(伊豆箱根バス株式会社)

はじめに地元の消防署の隊員による普通救命講習を行い、
その後にバスの車内での救命訓練を行いました。 

バスの車内で人が倒れた場合を想定

バスの車内で人が倒れたことを想定しての救命講習は全国的にもかなり
珍しい取り組みです。

バス車内でのCPRとAED(訓練用)の使用 

救命のプロのアドバイスを受けながら、傷病者をバス最後列の非常口付近で
CPR(心肺蘇生法)を行い、救急隊員への引き継ぎを意識しています。

非常口から救急へ傷病者を引き継ぐ様子 

救急隊員へ引き継ぐまでCPRを続けます。

技術を身につけるだけでなく、実際に人が倒れたことを想定して
訓練することで、いざというときに備えるのは大切ですね。

伊豆箱根バス株式のAED導入のお手伝いができて本当によかったと思います。
これからも様々な方へAED導入のサポートができればと願っています。

AEDについて気になることや、導入したいけれど、何もわからないという方は
お気軽にお問い合わせ下さい。全力でサポートいたします!

伊豆箱根バス株式会社ホームページ http://www.izuhakone.co.jp/bus/

Published On: 2014年3月7日Categories: AED事業部

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