AEDを簡易的に収納、設置したい方へ!

AED販売事業部の小林です。
AEDの導入を検討する際、どのように設置するかは悩む点の一つだと思います。
今回はAEDを簡易的に収納できる壁掛けTブラケットをご紹介いたします。

4月2日の記事「AED収納ケースが新しくなりました!」、4月9日の記事
屋外型AED収納ボックスのご紹介!」ではAEDが箱に入っているタイプの
収納ケースを紹介してきましたが、壁掛けTラケットは下記の写真のように
キャリングケースに入っているAEDをすぐに取り出せる形で収納することができます。

IPAD NF1200を壁掛けTブラケットに収納した場合 CU-SP1を壁掛けTブラケットに収納した場合
※写真は壁掛けTブラケットにAEDを収納した場合になります。

AEDはその性質上、できるだけ多くの方に認知されるように設置するべきだと思います。
そのため壁掛けキャビネット、壁掛けブラケットに収納し、ここにAEDがあるのだと
周知することも大切です。

AED収納キャビネット(スタンダードボックス)は公共施設、会社のエントランスなどに
設置される場合にご好評をいただいております。
そして、壁掛けTブラケットは事務所内や歯科医院の手術室などに設置される場合に
ご好評をいただいております。

AEDの設置方法にお悩みの方は壁掛けブラケットについて検討してみてはいかがでしょうか?
キャビネットやスタンダードボックスほど予算をかけたくないけれど、きちんと認知される
ように設置したい方におすすめです!

弊社では専門のスタッフがお客様の要望に添えるように設置の提案をいたしますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。

※壁掛けブラケット、AED壁掛キャビネットを設置する際、お客様が設置される壁の材質がこちらで
分からないため、安全上の理由からビス等をお付けすることができません。お手数をおかけ致しますが、
ホームセンター等で有識者の方にご相談して頂き、適切なビス等を別途ご購入くださいますよう
お願いいたします。

Published On: 2014年5月15日Categories: AED事業部

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