
株式会社クオリティーが運営するAEDコムでは、2026年7月1日(水)より、第2回「AED川柳コンテスト」を開催します。AEDや救命にまつわる気づき、学び、日常の備えへの想いを、五・七・五の17音で表現していただく全国公募企画です。
第1回には、全国から4,632句ものご応募をいただきました。AEDを見かけた時の気づき、救命講習で感じた緊張、家族や地域を守るための備え、そして「いざという時に自分は動けるだろうか」という迷いや勇気。多くの作品を通じて、AEDや一次救命に対する一人ひとりの想いに触れることができました。
第2回となる今回も、川柳作家・タレント・エッセイストとして活躍されている、やすみりえさんを特別審査員にお迎えします。
AEDがあっても、最初の一歩を踏み出せなければならない
AEDは、駅、学校、商業施設、職場など、私たちの身近な場所に設置されています。一方で、実際に救命の場面に遭遇した時には、「使い方がわからない」「間違えたらどうしよう」「周囲の目が気になる」「自分が使ってよいのだろうか」といった不安やためらいから、行動に移せないことがあります。
AEDコムは、AEDを設置することだけでなく、いざという時に「最初の一歩を踏み出せる人」を増やすことも大切だと考えています。
川柳は、短いことばで気づきや感情を共有できる表現です。一句を詠むこと。誰かの句を読むこと。家族や職場で話題にすること。そうした小さなきっかけが、AEDの設置場所を確認することや、救命講習を受けること、緊急時に声をかけることにつながるかもしれません。
今年のコンテストでも、「ことばで救える命がある」を合言葉に、救命への共感と行動の輪を広げていきます。
特別審査員・やすみりえさんからのメッセージ
やすみりえさんからは、次のメッセージをいただいています。
川柳は「人間を詠む」5・7・5。身の回りのさまざまな出来事を表現できます。
AEDと聞いて思い浮かぶ場面や実体験など、さまざまな内容の句が寄せられることを期待しています。難しく考えず、あなたらしい言葉で素直に詠んでみましょう。
たくさんのご応募、お待ちしています!
川柳の経験がある方はもちろん、これまで川柳をつくったことがない方も大歓迎です。
AEDを見かけた時のこと。救命講習で学んだこと。防災や日常の備えについて感じていること。あなた自身の経験や想いを、ぜひ一句にしてください。
開催概要
- コンテスト名:第2回 AED川柳コンテスト
- 応募期間:2026年7月1日(水)~8月16日(日)23:59まで
- 応募資格:年齢・経験不問。国内在住の方であれば、どなたでもご応募いただけます。※小学生以下の方は、保護者の同意を得たうえでご応募ください。
- 応募数:お一人様3作品まで
- 応募方法:専用フォームから、川柳・ニックネーム・メールアドレスを入力してご応募いただけます。匿名で応募でき、所要時間は約3分です。
- 賞品
- 最優秀賞:1名 Amazonギフト券10万円分+AED関連グッズ
- 優秀賞:5名 Amazonギフト券1万円分
- 入選:10名 Amazonギフト券1,000円分
- 審査:特別審査員 やすみりえさん、AEDコム編集部、外部審査員
- 結果発表:2026年9月下旬予定 AEDコム公式サイトおよび公式SNSにて発表します。
あなたの一句をお待ちしています
AEDや救命について、難しく考える必要はありません。
「駅でAEDを見つけた」
「救命講習で胸骨圧迫を体験した」
「家族と備えについて話した」
「助けたいと思った時に、ためらわない自分でいたい」
そんな日常の気づきや想いが、誰かにとって大切な学びや行動のきっかけになるかもしれません。
あなたらしい一句を、ぜひお寄せください。
